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長年付き合った彼氏と別れた後の、失恋の乗り越え方

長年付き合った彼氏と別れた失恋

前回、「29歳で10年付き合った彼氏と別れたけど、今は幸せです」という記事を書きました。今度はその続きとして、別れた後、どうやって幸せな結婚生活に至ったのかをお話ししたいと思います。

長年付き合った彼氏と別れた直後~立ち直りまで

失恋ホヤホヤ期はとにかく辛い!寂しい!

失恋期の辛いポイント

  1. イベント
  2. 毎日の電話やメール・line等連絡がなくなること
  3. 休みの日に必ず会う、とかルーチンになっていたことがなくなること

1.イベント

まず、一番しんどかったのは、毎年二人で行うことが恒例化していたイベントです。

  • クリスマス
  • 大晦日・初詣
  • バレンタイン
  • ホワイトデー
  • 誕生日
  • 記念日

長年付き合った彼氏と別れたばかりの人は、一人で過ごすクリスマスとか超久しぶりなわけですよ。今まではクリスマス時期に「独りぼっちのクリスマス」とか巷で聞いていても、「へぇ~」と、何かを思うわけでも感じるわけでもない、ただただ「へぇ~」くらいなものだったんです!

だって、一人で過ごすクリスマスがどんなに寂しい気持ちになるか、わからなかったから!!!

長年彼氏がいた人にとっては、イベントは毎年、ルンルンウキウキ、今年は何して過ごす?うふふ♡な日でしかなかったから!

と、いうわけで突然今年から、ハイ、今年のお誕生日は独りです~となっても、どうしてよいのかわからないうえに、ものすごく、すさまじく寂しいのです。

なんといっても元カレとの思い出を思い出すから。

「お誕生日おめでとう」っていうメッセージがくるんじゃないかって電話が気になって仕方なかったりね。

長年付き合っていると、毎年恒例でやる二人だけのお約束みたいなものもありますし。それができないのが辛い。ちなみに私は年末~初詣が一番辛かったです。

2.毎日の電話やメール・line等連絡がなくなること

これもかなり辛い!!!!!!!!

別れた直後から、3週間は辛いですね。いつだって電話が気になって仕方ないうえに、どうしても寂しい夜に思わずこちらから連絡を取ってしまいそうになることもあります。

でも、ちょっと待って。

本気で別れて次のステップに進もうと考えたのなら。ここはぐっと我慢。

わかります、ものすごく気持ちはわかります。気分がありますから、平気な時もあればどうしてもlineの一言くらい送ってしまおうかと我慢がきかない時もある。

でも・・・!

ここで振り返ってしまうと、また過去に戻ってしまいます。

本当に、次の幸せを決めたのなら、ここはぐっと我慢しましょう。習慣は3週間で身につくといいます。とにかく3週間乗り越えましょう。

3.休みの日に必ず会う、とかルーチンになっていたことがなくなること

仕事がある日はまだ気がまぎれますが、仕事が休みの日などはヤバイですね。

街に出ればカップルを見て思い出すし、二人で行ったことのある場所に行けば、これまた思い出して涙ぐんでしまいます。

失恋は風邪(病気)ととらえよ

恋は病といいますが、これまた失恋も病気といえると思います。

かかっているとき=失恋中 は、ほんっとうに辛い!しんどい!

  • 「本当に別れてよかったのか」
  • 「新しい恋なんてできるんだろうか」
  • 「もう結婚なんてできないんじゃ…」

不安!!!不安とちょっと気が緩むと後悔しそうにもなる!元カレとヨリを戻したほうがましなんじゃないかという気持ちもよぎる。

そんな時は。

今は風邪をひいているんだ!!!これはインフルエンザ級の風邪なんだ!!!

風邪をこじらせてるんだ!!!

と、思ってやり過ごしてください。アホみたいに思えるかもしれませんが、結構効果ありますよ。

とにかく、風邪に必要なのは安静。今はまだ、奮い立たせて頑張るときではありません。思い切り悲劇のヒロインみたいに泣いてもいいんじゃないでしょうか。

少し、気持ちが回復してきたら

この場合の回復とは、日常が「元カレとの習慣」から「一人の習慣」に変化して違和感がなくなってきた頃のことを言います。

例えば、仕事の帰り道に毎日電話していたのがなくなり、とても寂しい。最初のうちは慣れなくて、電話がさみしかったりする。それがいつの間にか慣れて帰り道に電話をしないことが当たり前に変化する。この頃から、少しずつ前をみていくのがよいでしょう。

こんな時こそ女友達は大切

私は女友達にずいぶん救われました。独身の夜は長くて辛い日もあります。そんな時は女同士のおしゃべりを楽しんでいました。どうしても友達が捕まらない日は大好きなDVDとワインを楽しんでいました。

でも、正直、何をやっても埋まらない時もある

なんだかんだと、寂しい気持ちをごまかして、しっかり悲しまずにるのはお勧めしません。めいいっぱい辛い!苦しい!という気持ちをとことん味わうことをおすすめします。どうしようもない日、どうしても辛い日ってあるんです。そういうときは無理せずしっかりと自分に向き合ってください。飽きるまで悲しんだら、自然に前向きな気持ちが芽生えてくると思います。